Monday, October 23, 2006

日本映画祭2006

今日は日本映画祭で山田洋次の「学校」、「学校II」、「15歳学校IV」を見た。 めちゃ面白かったぜ。 前に見た「男はつらいよ」も大好き。 笑いながら、涙も出ちゃった。 僕は頭が古いか。。渋いってこんな感じか。 なぜ子供は学校に行かなければならないか。

~映画にある「ひきこもり」る子供が書いた詩~
草原のど真ん中の一本道を
あてもなく浪人が歩いている
ほとんどの奴が馬に乗っても
浪人は歩いて草原を突っ切る
早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ
この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ
葉っぱに残る朝露
流れる雲
小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない
だから浪人は立ち止まる
そしてまた歩きはじめる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、「浪人が草原を一人で歩いている。他の者はすべて馬に乗っているが、彼は馬には乗らない。早くつく必要がないからだ。それよりも、歩くことで、その時々の自然の美しさを確かめながら行きたい」という意味だ。
すげぁじゃん。
僕はそんな浪人にないたいなぁ。。。

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